2018年ロシアワールドカップ アジア最終予選組み合わせ決定

 

クアラルンプールでロシアワールドカップに向けた最終予選の組み合わせ抽選会が行われた。

アジアの出場枠が4.5となりワールドカップは出て当たり前と言われる中、

気を緩めることなくワールドカップ予選を勝ち抜いていってほしい。

組合わせの結果、中東決戦の名にふさわしいものとなった。

オーストラリアとタイの他、サウジアラビア、UAE、イラクの中東勢との決戦だ。

他のA組には韓国、中国、が入り日本の調子が良ければ東アジア決戦となるところだった。

1998フランスワールドカップ以降、ワールドカップ予選において日韓戦が行われていないのが寂しいところだ。

ああいったガチンコの場で久しぶりに日韓戦を見てみたい。

以前は日韓ともにアジア第一ポッドであり、現在は仲良く第二ポッドというところが面白い。

現在のアジア第一ポッドはイランとオーストラリアだ。

日韓戦以外は特に思い入れは無いのだが、

ワールドカップ本戦を考えるとイランよりはオーストラリアとガチンコ勝負を行った方が今後の為になるだろう。

日韓戦が行われなくなった事と対照的に、近年はオーストラリア戦が多くなったように感じる。

アングロサクソン系やバルカン半島系を多くそろえるオーストラリアとガチンコ勝負を行えることは、

ワールドカップ本戦を見据えると良い予行になるだろう。

中澤・トゥーリオのベストセンターバックコンビ以来の最強ユニット結成が待たれる。

ワールドカップ最終予選が始まる時にはリオデジャネイロオリンピックも終わっており、リオ世代の合流も楽しみなところだ。

攻撃ユニット、中盤、サイドバックとヨーロッパでも引けを取らないタレントが揃っているので、

待たれるのはやはりセンターバックユニットであろう。

第一候補は吉田で間違いないだろうから、吉田の相棒探しが急務となる。

リオデジャネイロオリンピック本戦で揉まれた植田、岩波あたりが成長して戻ってきてくれることを期待する。

そうそう、ワールドカップ最終予選の前にブラジルでオリンピックがあったのだ。

リオデジャネイロオリンピックには、ヨーロッパからドイツ、ポルトガル、デンマーク、スウェーデンと好敵手がやってくる。

南米からは開催国のブラジルに加え、アルゼンチンが出場する。

U-23の育ちざかりにとってはまたとない対戦相手だ。

今年はサッカー日本代表の話題で盛り上がりそうだ。

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【南アフリカワールドカップ最終予選 日本対オーストラリア 2009年2月11日】

南アフリカワールドカップ以来、久しぶりにワールドカップ最終予選に駆けつけたいと思う。

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